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電子タバコを飛行機で
そういえば、電子タバコを飛行機で吸うのはありなのか?という話が出ましたが、
現在のところ、ANAはOK。JALは不可。ということです。
まあ、私は周りの人とトラブルになる可能性があるので吸いませんが。
話し変わって、最近、夜行バスにはまっています。
今まで食わす嫌いをしてきましたが、やはり、何事も体験ですね。
夜行バスも試してみると中々良いものです。
2010-09-09 15:16:43 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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実効!
重大な発表があります。
実はこのブログをつけ始めてから(電子タバコを購入してから)、
僕は1本もタバコを吸ってません。
特に強い意志を持って禁煙に臨んだわけではなく、
気がついたらこのような結果になっていました。
理由は前のブログにも書いたのですが、
電子タバコは火を使わず、室内でも気にせず、吸いたい回数だけ吸えてしまうためです。
タバコ吸おうかな、という時に手元に電子タバコがあると、
ベランダに出るのも面倒臭いしこれで良いか、となってしまう。
不精が功を奏しました。
もともと僕はタバコに依存するほどのヘビースモーカーではなかったので、
電子タバコを使えば誰もが禁煙できるというわけではもちろんないのですが、
僕はいつのまにか禁煙してしまっていました。
禁煙ってプライスレスですよね。
というところで意外に続いたこの電子タバコレビューを閉じようかと思います。
ご愛読いただき、ありがとうございました!
2009-11-16 23:33:44 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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“TOKYO” SMOKER と Dr . Smoker 比較!
電子タバコのレビューを書いていると、
他の電子タバコってどうなんだろう、
ということが気になってきて、
買ってしまいました。
“ Dr . Smoker ”(以下、ドクスモ)
ちなみに今まで書いてきたのは、
初回に書いてありますが、
“TOKYO” SMOKER(以下、トキスモ)
値段は同じようなものでした。
箱も包装のされ方もまったく同じ。
同じメーカーか?
と思いきやメーカーは別でした。
タバコの形状も同じ。
充電の仕方・利用の仕方も同じ。
あまりに違いがなさすぎてちょっとガッカリしました。
途中まで同じ生産ラインに乗っていたもののようです。
とは言え、
やっぱりタバコで重要な要素は“味”ですよね。
考えてみればマルボロもマイセンも見た目・吸い方はほとんど同じ。
それでもそれぞれ固定のリピーターが付くのは“味”が違うからなんですよね。
というわけで吸い比べてみました。
やっぱり味は違う!
トキスモは、二つ目の記事にも書いたように、
『味は若干メンソール。
タバコとお香を足して割った、みたいな感じです。
唾液に似た味がほのかにするのは気のせいでしょうか…。
少なくとも、僕はこれに似た味のタバコを吸ったことはありません。
どこかの銘柄を再現しようとしているわけではないようです。
オリジナル、と考えて吸うのが良さそう。』
といった感じ。
ドクスモは、
どこかの銘柄を再現しようとしたわけではなさそう、というところは共通しているのですが、
メンソールではない。
甘味が強い。
その甘味がタバコの煙の味に似ている。
やっぱり唾液の味がする。
といった感じです。
個人的にはドクスモの方が好き。
でちょっと調べてみたんですが、
「ローズの香り」
「チョコレート味」
「グレープフルーツ味」
「メンソール味」
「タバコ味」
と、カートリッジを買い足す場合、色々な味が選べる模様です。
本体差だけではなく、カートリッジも吸い比べてみて、
自分の好みの“銘柄”を見つけるのも良いかもしれませんね。
2009-11-15 23:14:26 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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タバコと電子タバコ、どっちが安い?
今回はタバコと電子タバコのコストパフォーマンスについて、
比較してみようと思います。
ちょっと簡単な計算式が出てきますが、
僕が計算するので逃げたりしないでくださいね。
2009年11月現在の段階で、タバコの値段は大体一箱300円。
一箱当たり20本。
十箱に一本100円ライターを買うとしたら、
一箱当たり10円、1本当たり0.05円。
つまり、1本あたり15.05円となる。
対して電子タバコは、店によって値段はまちまちなのですが、
本体10000円〜15000円程度。
今回は間をとって12500円で計算します。
本体に添付されているカートリッジは5本。
カートリッジを追加で買うと、50本で4000円程度。
※電子タバコは使い捨てではない代わりに、“煙の成分”が入った専用のカートリッジを取り替えて使います。
カートリッジ一つでタバコ10〜20本分に相当する、
と説明書には書かれていて、感覚的にも大体それで合ってると思います。
1mmと比べると20本分より多いくらいじゃないでしょうか。
今回は便宜上カートリッジ1本当たりタバコ15本で計算します。
充電は200〜300回吸引につき2〜3時間程度(10円とする)。
カートリッジ1本当たり一回充電する、とすると、タバコ1本分に対して0.7円。
カートリッジを買い足さない段階でタバコ1本に相当する額を一度算出してみます。
総額を本数で割って、1本当たりの充電料金を足せば良い。
12500/15・5 + 0.7 = 167.4
電子タバコのタバコ1本換算167.4円。
結構高い…。
というのは早計です。
本体が高いのだから、カートリッジを買い足さないケースで計算すれば割高になるのは当たり前。
次にカートリッジを買い足した場合、
1本当たりのコストはどうなるのか計算してみます。
充電池1本当たり200回未満充電が可能で、充電池は2つ付いているので、
本体を一度買えば400回充電して使うことができるとする。
マックスまで使うと、カートリッジ50本パックを八箱買い足して使える。
これを上と同じ要領で計算してみると、
(12500 + 4000・8)/15・(5 + 50・8) + 0.7 = ?
ちょっと楽しみですね。
式を見た感じ、結構いけてる気がします。
答えは、
? = 8円
おお、安い!
飛躍的に安くなりました。
振り返ってみると
タバコ1本…15.05円
電子タバコのタバコ1本換算…8円
半額近く。
非常に良い展開ですね。
計算したかいがありました。
初期投資は必要なものの、
純粋なコストの面で見ると、
使い続ければ電子タバコの方がずっと安く抑えられる、という結論に至りました。
1本当たりの価値はどちらが高いか、
ということも一概には言えないので、
あくまでも参考としての比較です!
2009-11-13 07:29:19 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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電子タバコの話題性
会社の同期と飲みに行ったのですが、
その際にさり気なく電子タバコをお披露目してみました。
お披露目というか、その場でただ吸っただけなんですけど。
僕を除いて、メンバーは五人。
内喫煙者は二人。内片方が禁煙希望者。
やっぱりそれなりの食いつきはありました。
「ニコチン入ってるの?」
「その煙何?」
「どんな味なの?」
「もともとタバコ吸うよね、禁煙効果ある?」
「なんで買おうと思ったの?」
などなど。
質問は主に喫煙者二名から。
何だか小学生の頃に、学校にものすごく伸びの良い練り消しを持っていって皆に注目されたことを思い出しました。
時間にしたら数分ですが、
仕事の話になるとお互いについていけないということもあり
「営業は営業」「内勤は内勤」で固まって話してしまいがちだったため、
その場に共通の話題を持ち込めたことは良かったように思います。
禁煙とか喫煙とかとは別の話で、
『新しモノ』アイテムとしての楽しみ方もある、
という話でした。
2009-11-11 08:04:15 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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電子タバコには求められてタバコには求められないもの
前回・前々回と電子タバコについて否定的なことを書いてきましたが、
ありました、
電子タバコにも良いところが。
というのは前回のブログを書いている時に気づいたことなんですが、
主旨と違ったので今回に持ち越すことにしました。
電子タバコの良いところとは何か。
それは、一口だけ、二口だけという吸い方ができるところです。
例えばこうやってブログを書いている。
書いていると「こういうことを言いたいんだけどどういう表現をしたら良いかな」
と行き詰まることがある。
そんな時に電子タバコを脇に置いておくと、
“ちょっと一口だけ吸って考える”ということができる。
“考えて、よし書こう、あ、でもやっぱり違うからもう一口”ということもできる。
「タバコは一本吸いきるのがちょうど良い区切りになる」ということを以前書きましたが、
それは「一度吸い始めたら一本吸いきってしまわないといけない」という風にも言い換えられるわけで、
電子タバコはタバコの代替品にならない代わりに、
タバコとは違ったニーズを満たしてくれるようです。
やっぱりしばらく使ってないと良いところは見えてこないものですね。
もうしばらくこのレビューは続けていくことにします。
2009-11-09 20:28:15 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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タバコに求めるものを電子タバコにも求められるか?2
前回に引き続き、
タバコに求めるものは何だろう
電子タバコはそれに応えてくれるだろうか
ということを考えてみます。
今回はタバコミュニケーション。
仕事の合間や、
昼休みの終わりに
会社の喫煙所に寄る。
または飲みの席でタバコを吸うために、
端っこの席に移動する。
そこで同僚や上司と居合わせる。
タバコを吸いながら会話をすると、
連帯感のようなものが生まれる。
また、会話が途切れてもタバコを吸えば良いだけだから、
上司が相手でも「話さないと」というような気負いを持たずに
落ち着いて話すことができる。
もともと僕がタバコを吸い始めた一つの理由は、
「タバコを吸ってる人たちとも喋ってみたかったから」
でした。
何となく分かりますかね。
で問題は「電子タバコがタバコミュニケーションに役立つか」。
結論から言ってしまうと、微妙です。
まず電子タバコを喫煙所で吸うのは間が抜けている。
電子タバコを吸っていたって他の人が吸っている煙草の副流煙を吸うことになるわけで、
何がしたいのか分からない。
次に百歩譲って喫煙所で吸ったとして、
知り合いに「何それ?」と興味を持たれたとする。
電子タバコであることを説明する。
したところで、「吸ってみる?」と言うわけにはいかない。
カートリッジ一本で10〜20本分のタバコに相当するわけだから、
一本だけやる、というわけにはいかない。
「へぇ、そうなんだ」で終わる。
少なくとも僕には喫煙場所で電子タバコを吸う勇気もモチベーションもありません。
前回と併せて分かったことは、
電子タバコがタバコの代用品にはならない、
ということです。
「どうもタバコに手が伸びてしまうんだけど健康を害するのは嫌だ!」
という人が口慰みにというのが落ち着くところなんですかね。
2009-11-07 06:59:45 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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タバコに求めるものを電子タバコにも求められるか?
みなさんがタバコに求めるもの、
って何ですかね。
果たして電子タバコはそれを満たしてくれるものでしょうか。
今回はそういうことを考えてみます。
まずは休憩の一服。
家で作業をしていたり本を読んでいたりして、
ちょっと気疲れしてきたな、
というところでの一服。
電子タバコにはどのような問題点があるのか。
まず僕は、
休憩の一服というと「ベランダにでも出て一本吸いきる」という過程に“ちょうど良さ”みたいなものがあると思います。
空間を変える(ベランダに出る)。喫煙の時間に区切りがある(一本吸いきる)。
この二点。
電子タバコの場合は、
まず「壁をヤニで汚さない」という特性があるために
ベランダに出る必要がありません。
出て吸っても良いけど、
出なくて良いのに出て吸うような気にはなかなかならない。
次に火を使わないために「吸いきる」という区切りがない。
一つのカートリッジにつき10〜20本分くらいの分量があるため、
「これくらいにしとくか」と自分で区切りをつけて喫煙を止めなければなりません。
「外に出ないといけない」「吸いきったらなくなる」
というのはタバコの制約でありながら、
気分転換のためには好材料だったんですね。
電子タバコと比べてみて、
そういう“気づき”がありました。
というわけで、
「気分転換の一服」
ということを考えると、
電子タバコにはちょっと難点があります。
使えないわけじゃないけど、
やっぱりタバコには敵わない。
2009-11-06 22:13:09 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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タバコ/電子タバコ “お手軽度比較”
今回はちょっと“お手軽度”についてタバコと電子タバコを比べてみたいと思います。
言わずと知れたタバコの喫煙フローは以下。
1.買う(こまめに買い足さなければいけない)
2.火をつける(ライターを常備しないといけない)
3.吸う(喫煙を禁じられていない場所でなければならない)
4.捨てる(灰皿・携帯灰皿がなけらばならない)
対して、電子タバコの喫煙フローは以下。
1.充電する(一度充電してしまえばしばらくはしなくても良い)
2.カートリッジを取り付ける(切れたら取り寄せなければならない。専用の液が切れるまで替える必要はない)
3.吸う(タバコ同様、社会倫理上、喫煙を禁じられていない場所でなければならない)
1.充電する
整理すると、
“お手軽度”に関するタバコのアドバンテージは、
・事前準備がいらない。どこにでも売ってある。買えばすぐに吸える。
電子タバコのアドバンテージは、
・事前準備さえしてしまえば、買い足す必要がない。火もいらない。後処理をする必要もない。壁をヤニで汚したりしないので、許可さえ取れば室内でも吸える。
といった感じ。
基本的に電子タバコは室内で吸えると言っても、
吸っている見た目はタバコと変わらないわけだから、
喫煙できる場所でしか使用できません。
そう考えると、
「その都度買うか」「事前準備するか」
に集約されます。
喩えるなら、
水筒を持っていくか自販機で買うか(コストに関しては考慮しない)。
ちなみに充電の手間がどれくらいかというのは、
ケータイやiPodなんかの場合を考えてもらえれば大体分かると思います。
充電器がちょっとジャマ。
結論として、
個人的にはタバコの“買って吸って捨てる”の魅力には敵わないと思います。
以上、“お手軽度”だけに着目しての比較でした。
2009-11-03 19:41:02 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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電子タバコ一服目
届きました!
“TOKYO”SMOKER!

なかなか立派な箱に入っています。
内容物は、
・本体(バッテリー + 変霧機)
・スペアバッテリー
・電源アダプター
・USBコネクター
・専用カートリッジ × 5個
実際の使い方などは次回以降に書くとして、
何はともあれ吸ってみました。
「肺には入れずふかしてください」と説明書にあったので、
その通り吸うことに。
吸って吐くと、本物のタバコのような煙が出ました。
味は若干メンソール。
タバコとお香を足して割った、みたいな感じです。
唾液に似た味がほのかにするのは気のせいでしょうか…。
少なくとも、僕はこれに似た味のタバコを吸ったことはありません。
どこかの銘柄を再現しようとしているわけではないようです。
オリジナル、と考えて吸うのが良さそう。
ちなみに肺まで吸い込むと、
説明書にもそう書いてあるのですが、
吐き出す煙が少なくなって「吸っている感」が軽減されます。
ニコチンが入っているわけでもないし、
「ふかすだけ」
が正しい使い方のようです。
2009-10-31 18:21:41 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
